インフォマートは電子請求プラットフォームなど好調で急伸

2018年11月1日 09:49

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■第3四半期の連結営業利益は27.6%増加

 インフォマート<2492>(東1)は11月1日、続伸基調で始まり、取引開始後に19%高の1392円(222円高)まで上げて急伸している。10月31日の取引終了後、第3四半期の連結業績(平成30年1~9月、累計)を発表し、売上高は前年同期比13.7%増加し、営業利益は同27.6%増加。注目が集中した。

 第3四半期累計期間は、電子請求プラットフォームのデファクト化(「BtoBプラットフォーム請求書」の全業界展開)などに取り組み、9月末の「BtoBプラットフォーム」全体の企業数(海外を除く)は、前連結会計年度末比6万9657社増加して24万5056社となり、全体の事業所数(海外を除く)は同じく11万7640事業所増加して59万8367事業所へと拡大した。

 3月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は79.65億円(前期比18.7%の増加)、営業利益は25.12億円(同42.3%の増加)、純利益は前期計上した特損の影響がなくなり16.74億円(同4.4倍)、1株利益は14円64銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事