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LIFULLは配当性向の引き上げなど好感され3カ月ぶりに750円台回復
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今期は売上収益12.9%増を見込むなど業績拡大が続く見通し
LIFULL(ライフル)<2120>(東1)は10月31日の後場寄り後に4%高の755円(28円高)まで上げて出直りを強め、取引時間中としては8月2日以来、約3カ月ぶりの750円台回復となった。不動産情報サイト「ホームズ」の運営などを行い、10月22日に9月決算と配当方針の変更(配当性向を20%から25%に引き上げ)などを発表。注目が強まっている。
18年9月期の業績は、前の期が決算期変更に伴う経過期間(6カ月決算)だったため増減比較できないが、全般好調に推移した。今期・19年9月期の連結業績見通しは、売上収益を18年9月期比12.9%増の390.22億円とし、営業利益は同10.1%増の47.51億円、純利益は同9.5%増の31.32億円、1株利益は26円39銭とした。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券は25日付で投資判断を「買い」のまま目標株価1000円を継続と伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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