Aimingはスマホゲーム「戦国大河」の事前登録開始など注目され大きく反発

2018年10月29日 11:05

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■バンナムHDやスク・エニHDとの連携新作が相次ぎ注目集まる

 Aiming<3911>(東マ)は10月29日、大きく反発し、10時50分にかけては11%高の379円(36円高)まで上げて出来高も増勢となっている。26日付で、「スマートフォン(スマホ)専用ゲーム『戦国大河』事前登録開始のお知らせ」などを発表し、期待と注目が集まっている。

 発表によると、「戦国大河」は、バンダイナムコホールディングス(バンナムHD)<7832>(東1)のバンダイナムコオンラインが提供するスマートフォン専用ゲーム。「天下統一をめざす本格戦国シミュレーション」で、2018年中にサービス開始予定。事前登録者数が増えるほど、比例して登録者にボーナスポイントが付与されるとしている。

 業績は今期・2018年12月期、各利益とも赤字が続く見込みだが売上高は2ケタ増加の見込み。10月18日にはスクウェア・エニックス・ホールディングス(スク・エニHD)<9684>(東1)のスクウェア・エニックス・ホールディングスとの共同プロジェクトになるスマートフォン向けゲーム「ゲシュタルト・オーディン」の配信開始を発表など、新作が相次いでいる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事