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マザーズ先物概況:大幅続落、オーバーウィークでポジション取りにくく
記事提供元:フィスコ
*17:15JST マザーズ先物概況:大幅続落、オーバーウィークでポジション取りにくく
26日のマザーズ先物は大幅続落。前日比16.0pt安(下落率1.79%)の873.0ptで取引を終えた。高値は911.0pt、安値は854.0pt、売買高は7830枚。前日の米国市場で、主要株価指数が反発したことから、朝方は買い戻しの動きが先行し、一時前日比22.0pt高の911.0ptまで値を上げた。ただし、市場予想を下回る決算を発表したアルファベットやアマゾンの株価が時間外取引で急落し、米株先物も3ケタの下落を演じているため、市場では「今夜の米国市場はハイテク株中心に売られる可能性が高い」と指摘された。そんななか、テクノロジー関連銘柄が多いマザーズ市場は、オーバーウィークでポジションを取りにくい需給状況から、マザーズ先物は午後に掛けて個人投資家中心に資金の逃げ足が一段と速まった。個別では、指数インパクトの大きいメルカリ<4385>、そーせい<4565>、ミクシイ<2121>などが揃って下落した。《SK》
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