関連記事
LIFULLは配当性向の引き上げや今期2ケタ増益見通しなど好感され大きく出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■前期決算と同時に配当性向を20%から25%に引き上げると発表
LIFULL(ライフル)<2120>(東1)は10月23日、続伸基調で始まり、取引開始後に14%高の663円(79円高)まで上げて大きく出直っている。不動産情報サイト「ホームズ」の運営などを行い、22日の取引終了後に2018年9月期の連結決算(IFRS基準)と配当方針の変更(配当性向を20%から25%に引き上げ)、などを発表し、注目が強まっている。
18年9月期は、前期が決算期変更に伴う経過期間(6カ月決算)だったため比較できないが全般好調に推移。今期・19年9月期の連結業績見通しは、売上収益を12.9%増の390.22億円、営業利益を同10.1%増の47.51億円、純利益は同9.5%増の31.32億円、1株利益は26円39銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
・【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
・カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
・【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
