パシフィックネット:米マイクロソフト社の最新統合ソリューションによる新サービスを開始

2018年10月19日 10:00

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「Marutto365」(まるっと365)、IT機器の導入・保守・運用からデータ消去、処分・再利用まですべて「まるっと」組み合わせ

 パシフィックネット<3021>(東2)は10月18日の取引終了後、新サービスを発表し、IT機器の導入から設定、保守管理、データ処分消去などまでトータルで行う「LCM(ライフサイクル・マネジメント)サービス」の最新版として、「Marutto365」(まるっと365)を11月1日から開始するとした。

 「Marutto365」(まるっと365)は、IT機器やデータ通信に、米マイクロソフト(Microsoft)社の最新クラウドベース統合ソリューション「Microsoft365」と、それらの保守・運用、そして使用済み機器のデータ消去、処分・再利用までを、すべて「まるっと」組み合わせた最新のシステム。常にアップデートされた最新技術を、リーズナブルな月額利用料で提供するという、新しい利用形態の提案となる。

■情報システム部門の負荷など大幅軽減、「所有」から「利用」へと転換を促す革新的なサービスに

 事業会社や自治体などにとっては、情報システム部門の負荷などが大幅に軽減できる。さらに、働き方改革の進展に対応し、IT機器・ソフトウェア等を「所有」するスタイルから、サービスとして「利用」するスタイルへの転換を促す革新的な新サービスとして注目する動きがある。

 この新サービスを戦略的事業として推進する目的で、同社は18日、米マイクロソフト社の最新技術に精通した株式会社テクノアライアンス(東京都千代田区)の完全子会社化を発表した。収益構造のストック中心型への転換や持続的な安定成長のできる企業を目指す上で大きな進展になると注目する動きがある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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