後場の日経平均は136円安でスタート、ソフトバンクやKYBなどが下落

2018年10月18日 13:22

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22704.62;-136.50TOPIX;1708.11;-5.76

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比136.50円安の22704.62円と前引け(22720.88円)からやや下げ幅を広げて取引を開始した。アジア株が軟調に推移しているほか為替相場が1ドル=112円50銭台と午前の取引時間中と比べて円高に振れている。これを受けてランチタイムの225先物は22690-22740円のレンジで下落して推移した。

 セクター別では石油・石炭製品、鉱業、化学、機械が売られている反面、パルプ・紙、電気・ガス業、その他金融業、小売業は買われている。売買代金上位ではソフトバンクG<9984>やファーストリテ<9983>、KYB<7242>が下落している反面、武田薬<4502>やネオス<3627>、東海カーボン<5301>は上昇している。《HH》

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