ドコモ、スマホ・ガラケー・データ通信製品など新機種9モデルを発表

2018年10月18日 11:22

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ドコモの2018-2019年冬春ラインナップ。(画像: NTTドコモの発表資料より)

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 NTTドコモは17日、スマートフォン5機種、ケータイ(ガラケー)2機種、ワンナンバーフォン1機種、データ通信製品1機種の合計9機種の新モデルを新たに発表した。これにより、11月1日に発売されることが既に発表されている「Google Pixel 3」「Google Pixel 3 XL」と合わせて合計11機種の発売を控える形となった。

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 第1弾として、25日にAndroidスマートフォン「Galaxy Note9 SC-01L」の発売を予定している。Sペンに対応するGalaxyのフラッグシップモデルだ。

 この「Galaxy Note9 SC-01L」と、11月1日に発売される「Google Pixel 3」「Google Pixel 3 XL」の3機種以外の発売日は現在のところ未定だが、2019年春までには発表されている機種全てを発売する予定となっている。

 スマホだけでなく、ケータイやデータ通信製品、スマホの子機として使えるワンナンバーフォンなど、バラエティに飛んだニューモデルがラインナップされているのが興味深いところだ。いくつか気になる製品を紹介しよう。

 「ワンナンバーフォン ON 01」は、スマートフォンの子機として使える「ワンナンバーサービス」対応機種だ。「ワンナンバーサービス」とは親機として設定したスマートフォンの電話番号を共有できるもので、例えば親機となるスマホを家に置いたまま、ワンナンバーフォンを持って外出し、親機の番号にかかってきた電話を受信して通話することが可能だ。また、ワンナンバーフォンで電話しながら親機のスマホを操作しWeb閲覧などもできる。ガラケーと同じハードキーを採用しているので、スマホとは違う操作性がある良さもある。

 ケータイのラインナップからは、世界最薄最軽量の4Gケータイ「カードケータイ KY-01L」が発表されている。名前の通り名刺ほどのカードサイズのケータイで、厚みはわずか5.3mという薄さだ。電子ペーパーディスプレイという極薄軽量で省電力のディスプレイを採用し、この薄さでも連続100時間の待受が可能となっている。また、防滴仕様となっているため少々の水も気にならない。タッチパネル対応で、画面もサイズの割に大きくて見やすく、スマートな持ち運びができる実にユニークな新しいケータイと言えるだろう。(記事:風祭・記事一覧を見る

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