関連記事
カーディナルは消費税の軽減税率ポイント還元が材料視され大幅続伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■キャッシュレスでの物品購入が増えれば需要増につながるとの見方
カーディナル<7855>(JQG)は10月16日、大幅続伸し、取引開始後に13%高の1061円(119円高)まで上げ、7月31日以来、3カ月半ぶりに4ケタ(1000円台)を回復した。ICタグやICカード製造などを行い、2019年10月の消費税率引き上げにともなう軽減税率の適用を巡り、キャッシュレスで物品を購入する場合にポイント還元する案が伝えられ、材料視されている。
当面の業績は横ばい傾向の見込みだが、株価はここ一両日で25日移動平均、75日移動平均などを自他から上に抜いてきたため、テクニカル的な強気シグナルが点灯した。半年近く下降基調が続いてきた分、しばらくは出直り相場が続くとの期待が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
・【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
・カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
・【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
