ルービン氏率いるEssential、音声操作主体のスマートフォンを開発中か

2018年10月15日 17:10

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 Androidの生みの親として知られるアンディ・ルービン氏が率いるEssential Productsが、新しい端末を計画しているとBloombergが報じているEngadget Japanese)。

 この端末は昨今一般的なスマートフォンとは異なり、小さい画面のみを搭載しユーザーとは主に音声でやりとりをするという。このような機能はすでにAppleやGoogle、Amazonなどが実現しているが、Essential Productsの新しい端末ではアポイントメントをとったりメールやテキストメッセージへの返信、電話をかけるといった操作も音声で自動的に行えるという。

 なお、端末自体は、速ければ2019年1月に開催されるCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)にて披露される可能性があるとのこと(CNET JapanロボスタSlashdot)。

 スラドのコメントを読む | モバイルセクション | 携帯電話

 関連ストーリー:
アンディ・ルービン氏のEssential、売却先を検討中と報じられる 2018年05月27日
Essential Phone、日本への出荷が可能に 2018年04月30日
アンディ・ルービン氏、Essentialに復帰 2017年12月13日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードEssential Phone

「ケータイ・スマホ」の写真ニュース

IT・サイエンスの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース