「チープカシオ」、完全自動組み立ての国内生産ラインが稼働中

2018年10月11日 18:17

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 廉価でありながらも実用的な性能を持つとして海外や国内で人気のカシオのデジタル腕時計「A159WA」の国内組み立てラインが完全自動化されたそうだ(日経新聞)。

 A159WAは国内では1000円〜3000円ほどで購入できる低価格モデルだが、日付や曜日表示機能、アラーム、ストップウォッチ機能、バックライトなど実用的な機能を備えており、発売は1989年ながら現在でも生産が続けられているという。国内でもチープカシオなどと呼ばれ愛好者が多いラインの1つである。

 全自動化された組み立てラインは8月下旬より稼働し、生産効率は従来の3倍になったという。自動化のために製品自体の設計変更などを行なっていないのも特徴。これによって生産コストは2分の1になり、海外生産拠点と同等になったそうだ。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | IT

 関連ストーリー:
カシオ、Android Wear搭載スマートウオッチ「WSD-F10」を発表 2016年01月11日
カシオ、高級電卓を発表 2015年09月18日
米軍曰く「カシオのデジタル腕時計『F91W』を持っている人はテロリストだ」 2011年05月02日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードカシオ

広告

広告

写真で見るニュース

  • 日野セレガ スーパーハイデッカ。(画像:日野自動車発表資料より)
  • ボーイング777F型機(画像: 全日本空輸の発表資料より)
  • 「LIVE QR(ライブ・キューアール)」の画面イメージ。(画像: ボードウォークの発表資料より)
  • 2012年8月31日に起こったコロナ質量放出の様子。(c) NASA's Goddard Space Flight Center
  • アルト 40周年記念特別仕様車 Lリミテッド。(画像:スズキ発表資料より)
  • PCエンジンミニ、本体イメージ。(c)Konami Digital Entertainment
  • 「ドラゴンクエストウォーク」の画面イメージ。(画像: スクウェア・エニックスの発表資料より)
  • 「レモンのタルト12cm」(写真:大丸松坂屋百貨店の発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース