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日経平均は462円安でスタート、寄り付き後も下げ幅を拡大し800円超安となる場面も
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;23043.37;-462.67TOPIX;1729.81;-34.05
[寄り付き概況]
本日の日経平均は前日比462.67円安の23043.37円と大幅反落して取引を開始した。10日の米国株式市場ではNYダウが前日比831ドル安となった。米長期金利の上昇を嫌気してハイテク株の売りが拡大し、ナスダック指数は4%の下落となった。米中関係悪化への懸念が広がったことも投資家心理を冷やした。ドル円相場は1ドル=112円20銭台と前日比円高に振れて推移している。この流れからシカゴ日経225先物清算値は大阪比730円安の22800円となった。日経平均はこれにサヤ寄せする格好になった。寄り付き後も下げ幅を拡大し800円超安となる場面もあった。
ソフトバンクG<9984>は指数を80円超押し下げており、寄与度下位。東証33業種は全面安。特に海運業、非鉄金属、鉄鋼、卸売業の下げが強い。売買代金上位では、ファーストリテ<9983>やみずほFG<8411>、日産自動車<7201>などが下落。昨日、業績の下方修正を発表した安川電<6506>は4%超安と売られている。《US》
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