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後場の日経平均は58円安でスタート、任天堂やソフトバンクGが下落
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;24211.90;-58.72TOPIX;1818.11;-5.92
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比58.72円安の24211.90円と前引け(24257.21円)から下げ幅を広げて取引を開始した。為替相場は1ドル=113円70銭台と午前の取引時間中に比べて円安水準で推移している。日経平均は9月半ばからの急ピッチの上昇で短期的な過熱感が意識されており、海外ヘッジファンドなどからの利益確定の売りがでているようだ。後場の寄り付き後は下げ幅を再び3桁に広げ推移している。
セクター別では、輸送用機器や石油・石炭製品、情報・通信業、銀行業が売られている一方で、パルプ・紙、電気・ガス業、医薬品が買われている。売買代金上位では、任天堂<7974>やソニー<6758>、トヨタ自<7203>、ソフトバンクG<9984>が下落している反面、スルガ銀行<8358>や大東建託<1878>、資生堂<4911>は上昇している。《HH》
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