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10月1日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:36JST 10月1日のNY為替概況
1日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円89銭から114円06銭まで上昇し、113円95銭で引けた。
米国、カナダ、メキシコが3カ国間貿易協定(USMCA)で合意したことがポジティブサプライズとなり、米国経済の成長をさらに押し上げるとの期待感からドル買いに拍車がかかった。
ユーロ・ドルは、1.1624ドルまで上昇後、1.1564ドルまで反落し、1.1580ドルで引けた。
離脱を巡り、英国と欧州連合(EU)が合意するとの期待にユーロ買いが強まったのち、欧米金利差の拡大観測を受けたユーロ売り・ドル買いが再燃した。
ユーロ・円は、132円44銭から131円74銭まで下落。
ポンド・ドルは、1.3012ドルから1.3116ドルまで急伸した。
英国が離脱でEUとの合意を目指し、アイルランド国境問題で妥協する計画だとの報道を受けて、期待感からポンドの買戻しに拍車がかかった。
ドル・スイスは、0.9823フランから0.9856フランまで上昇した。
[経済指標]・米・9月製造業PMI改定値:55.6(予想:55.6、速報値:55.6)・米・9月ISM製造業景況指数:59.8(予想:60.0、8月:61.3)・米・8月建設支出:前月比+0.1%(予想:+0.4%、7月:+0.2%←+0.1%)
《KY》
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