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パピレスはコンテンツ拡充など注目され年初来の高値を更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今期業績は17年3月期の最高益に迫る見通し
パピレス<3641>(JQS)は21日、3日続伸基調となり、15%高の2932円(375円高)まで上げて年初来の高値を約1カ月ぶりに更新、11時を過ぎても2800円前後で強い展開を続けている。13日付で、「9月14日より公開の実写映画『響 -HIBIKI-』の原作漫画をRenta!にて配信中」と発表したことなど、電子書籍などのコンテンツ拡充が注目されている。
今期・2019年3月期の業績は17年3月期の最高益に迫る見通しで、買いやすさがあり、期待材料が出ると株価も反応しやすいようだ。会社側の業績見通しを保守的とみる受け止め方が少なくないようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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