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夢展望は後場も買い気配のままストップ高、女性向けアパレル会社の買収が注目される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■RIZAPグループ傘下のため将来的な動向に思惑が広がりやすい面が
夢展望<3185>(東マ)は31日、朝方から買い気配のままストップ高に張り付いて推移し、14時を過ぎてもストップ高買い気配のまま、まだ売買が成立していない。レディスファッションのネット通販などを展開し、30日の取引終了後、女性向けアパレル事業を運営する住商ブランドマネジメント株式会社の連結子会社化を発表。期待が集まった。
さらに、夢展望の筆頭株主がパーソナルトレーニングジムなどで知られるRIZAPグループ(ライザップG)<2928>(札幌A)であるため、思惑や憶測が増幅された面もあるようだ。RIZAPグループは、ジーンズメイト<7448>(東1)や和装の堀田丸正<8105>(東2)、女性下着のマルコ<9980>(東2)、インテリア雑貨などのパスポート<7577>(JQS)などの大株主でもあり、将来的な動向に思惑が広がりやすい面がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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