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アイサンテクノが連日ストップ高、KDDIとの資本業務提携に期待強まる
■自動走行システムなど共同開発、KDDIは持ち株比率5.05%の第3位株主に
アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は30日も急伸し、9時30分頃に2日連続ストップ高の3445円(503円高)で売買されたあと、10時を過ぎてもそのまま買い気配となっている。28日の夕方、KDDI<9433>(東1)との資本・業務提携を発表。期待は一段と強まっているようだ。
発表によると、提携する主な内容は、(1)自動走行システムを構成する4G/5G通信モジュール、カメラ、センサー等自動走行を可能とするために必要とする機器を搭載した移動交通手段の開発、(2)上記で開発された移動交通手段を制御するためのソフトウェアの開発、(3)運行管理システム、遠隔監視システム、4G/5G 回線を利用する通信システムといった自動運行システムの開発、など。
これらの事業推進に向け、アイサンテクノロジーはKDDIを引受先とする第三者割当増資を行い、1株につき金2399円で新株式(普通株式28万株)を発行。持ち株比率5.05%の第3位株主になる。また、これによりアイサンテクノロジーは差引手取概算額6億6372万円の資金を調達する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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