東宝 大幅反落、権利付き最終売買日で手仕舞い売りが先行

2018年8月28日 13:56

印刷

記事提供元:フィスコ


*13:56JST 東宝---大幅反落、権利付き最終売買日で手仕舞い売りが先行
東宝<9602>は大幅反落。特に目立った材料は観測されないが、本日は配当・優待の権利付き最終売買日となっている。権利落ち後の株価下落を見込んで手仕舞い売りが先行する格好とみられる。同社の株主優待は、保有株数に応じて映画の割引券や招待券がもらえる。なお、本日は同社のほかにも権利付き最終日となる銘柄で安いものが目立っている。《HH》

関連記事