関連記事
エスイーは株式2分割などが好感されて急伸しストップ高に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■9月28日(金曜日)を基準日として1株を2株に分割
エスイー<3423>(JQS)は28日、ストップ高まであと10円の647円(90円高)へと急伸し、出来高も急増。11時にかけては13%高の630円(73円高)前後で推移し、JASDAQ銘柄の値上がり率1位に躍進している。建設用資機材の製造・販売、建設コンサルタント事業などを展開し、27日の取引終了後に株式分割と株主優待制度の単元株数の変更を発表し、好感されている。
株式分割は、2018年9月28日(金曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合で分割する。
また、株主優待制度については、この株式分割にともない、現行の10単元(1000株)以上を保有する株主を対象とする制度を、新たに20単元(2000株)以上の同社株式を保有する株主とする。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
・【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
・カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
・【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
