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TOKYO BASEは9月の新ブランド開始に期待強まり4日続伸基調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2月通期の業績見通しは期初予想の2ケタ増益を継続
TOKYO BASE<3415>(東1)は27日、4日続伸基調となり、10時を過ぎては9%高の755円(65円高)前後で推移し、このところの出直り相場の高値に進んでいる。新ブランド「PUBLIC TOKYO(パブリック トウキョウ)」を2018年9月6日(木)本格スタートすると発表しており、期待が高まっているようだ。
先に発表した第1四半期決算(2018年3~5月)は売上高が前年同期比0.6%増加し、各利益は同28%前後の減益となったが、2月通期の見通しは期初の予想を継続し、売上高は前期比20%の増加、純利益は同23%の増加、1株利益は29円43銭。株価は大きく見ると長期低落傾向が続いているものの、このところは出直りを強めており、テクニカル的には60日移動平均の水準(24日は762円前後)を上回れば基調に変化が出てくるとの見方がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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