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【株式市場】米S&P500指数の一時最高値など寄与し日経平均は一時108円高となり材料株も強い
◆日経平均は2万2321円14銭(101円41銭高)、TOPIXは1696.66ポイント(11.24ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億5607万株
8月22日(水)前場の東京株式市場は、NY株式市場でダウ平均が4日続伸し、S&P500種は一時最高値を更新したことなどが寄与し、米中貿易協議への期待もあり、新日鐵住金<5401>(東1)やトヨタ自動車<7203>(東1)などが朝から高く始まり、その後もジリ高基調となった。日経平均も50円高で始まった後、波状的に上値を追いながら11時25分を過ぎて108円42銭高(2万2328円15銭)まで上げ、前引けは101円41銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も高い。
アンジェス<4563>(東マ)が新株予約権の行使完了の発表などを材料に再び上げてストップ高。ユークス<4334>(JQS)は引き続きエイベックス<7860>(東1)との提携が材料視されてストップ高。
東証1部の出来高概算は5億5607万株。売買代金は9372億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は1521銘柄、値下がり銘柄数は502銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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