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ブレインパッドは好業績への評価が再燃し出直り強める
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■前期V字型に急回復し今期も2ケタ増収増益の見込み
ブレインパッド<3655>(東1)は16日の後場、一段と強含み、13時30分にかけては4220円(155円高)前後で推移。7月につけた上場来の高値4705円(株式分割など調整後)に向けて出直りを強めている。ビッグデータ解析などの大手で、2018年6月期の連結業績はV字型に急回復し、今期も2ケタ増収増益の見込み。評価が再燃したとの見方だ。
2018年6月期の連結業績は、売上高が前期比23%増加し、営業利益は同4倍となった。利益はV字型の急回復。そして、今期・19年6月期の見通しも売上高を20%の増加、営業利益は19%の増加などとし、1株利益は71円ちょうどの見込みとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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