ヴィッセル神戸のイニエスタがJリーグ初ゴール J1リーグ第21節

2018年8月11日 22:29

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 11日、JリーグJ1第21節でヴィッセル神戸がホームでジュビロ磐田と対戦、イニエスタの初ゴールから2-1で勝利した。この試合、イニエスタの来日初ゴールがポドルスキのアシストで決まるという世界最高峰のゴールシーンが見られた。

 イニエスタは3試合ぶりの先発、主将のポドルスキも9試合ぶりの先発であった。前半15分、神戸はポドルスキがドリブルで切れ込みながら縦パスを出すと、イニエスタがトラップしながら反転、一瞬でDFを振り切る。後はGKの守備範囲を超える位置までドリブル、ゴール隅に流し込む鮮やかな先制点を挙げる。期待されていたイニエスタの来日初ゴールが、3試合目にしてポドルスキのアシストによる華やかなゴールとなった。

 その後もイニエスタは前線で個人技を披露しチャンスメイクを繰り返す。後半11分、神戸はそのイニエスタのパスを受けた大崎玲央がワンタッチでウェリントンに繋ぐと、ウェリントンはダイレクトで古橋亨梧に繋ぐ。古橋はPA左にドリブルで切れ込んでからゴール隅に冷静に流し込んで追加点を奪う。古橋はJ2のFC岐阜から移籍したばかりでJ1初ゴールを挙げた。

 後半38分、磐田は山田大記がPA内でイニエスタに倒されて得たPKを川又堅碁がGKの逆を突き1点を返すも反撃はここまでであった。

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