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8月9日のNY為替概況
*04:37JST 8月9日のNY為替概況
9日のニューヨーク外為市場でドル・円は、111円16銭から110円86銭まで下落し111円10銭で引けた。
米国の7月生産者物価指数(PPI)が予想を下回ったため債券利回り低下に伴うドル売りが優勢となった。その後、通常ハト派として知られるエバンス・シカゴ連銀総裁のタカ派発言を受けて金利先高感を受けたドル買いが再燃。
ユーロ・ドルは、1.1600ドルから1.1536ドルまで下落し、1.1540ドルで引けた。イタリアのユーロ、欧州連合(EU)離脱懸念も根強く、政局不安が売り材料となった。
ユーロ・円は、128円87銭から128円12銭まで下落。
ポンド・ドルは、1.2907ドルから1.2836ドルまで下落した。
ドル・スイスは、0.9934フランから0.9895フランのレンジで上下に振れた。_NEW_LINE__
[経済指標]
・米・7月生産者物価指数:前月比0.0%(予想:+0.2%、6月:+0.3%)・米・7月生産者物価コア指数:前月比+0.1%(予想:+0.2%、6月:+0.3%)・米・7月生産者物価指数:前年比+3.3%(予想:+3.4%、6月:+3.4%)・米・7月生産者物価コア指数:前年比+2.7%(予想:+2.8%、6月:+2.8%)・米・先週分新規失業保険申請件数:21.3万件(予想:22.0万件、前回:21.9万件←21.8万件)・米・失業保険継続受給者数:175.5万人(予想:173.5万人、前回:172.6万人←172.4万人)・米・6月卸売在庫改定値:前月比+0.1%(予想:0.0%、速報値:0.0%)・米・6月卸売売上高:前月比−0.1%(予想:+0.2%、速報値:+2.1%←+2.5%)
《KY》
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