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8月2日のNY為替概況
*04:50JST 8月2日のNY為替概況
2日のニューヨーク外為市場でドル・円は、111円32銭まで下落後、111円72銭まで上昇し111円65銭で引けた。
米中貿易摩擦の悪化を警戒したリスク回避のドル売り・円買いが強まったのち、良好な米雇用統計への期待やさらなる利上げを織り込むドル買いが再燃した。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.1632ドルから1.1584ドルまで下落して1.1590ドルで引けた。欧米金利差の拡大観測を受けたユーロ売り・ドル買いが継続。
ユーロ・円は、129円25銭まで下落後、129円62銭まで反発。米中貿易摩擦への警戒感にリスク回避の円買いが強まったのち、株式相場の回復に連れ円買いが後退した。
ポンド・ドルは、1.3016ドルまで下落後、1.3064ドルまで反発した。英国中央銀行は会合で昨年11月以来の利上げに踏み切ったが、その後の会見で、カーニー総裁が「ブレグジットの結果が金融政策にも影響する」とリスクを指摘するなどのハト派発言を受けてポンド売りに拍車がかかった。
ドル・スイスは、0.9934フランから0.9956フランまで上昇した。
[経済指標]
・米・先週分新規失業保険申請件数:21.8万件(予想:22.0万件、前回:21.7万件)・米・失業保険継続受給者数:172.4万人(予想:175.0万人、前回:174.7万人←174.5万人)
・米・失業保険継続受給者数:172.4万人(予想:175.0万人、前回:174.7万人←174.5万人)・米・6月製造業受注:前月比+0.7%(予想:+0.7%、5月:+0.4%)・米・6月耐久財受注改定値:前月比+0.8%(速報値:+1.0%)・米・6月耐久財受注(輸送用機除く)改定値:前月比+0.2%(速報値:+0.4%)
《KY》
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