マザーズ先物概況:小幅安、個人の関心は東証1部銘柄にシフト

2018年8月1日 16:30

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記事提供元:フィスコ


*16:30JST マザーズ先物概況:小幅安、個人の関心は東証1部銘柄にシフト
1日のマザーズ先物は小幅下落した。前日比4.0pt(-0.38%)安の1033.0ptで取引を終えた。高値は1044.0pt、安値は1032.0pt、売買高は635枚。本日のマザーズ先物は、日銀金融政策決定会合が波乱なく通過したことから買い先行で始まったものの、国内長期金利が上昇したことが嫌気され、マザーズの主力銘柄は値を消し、マザーズ先物にもリスク回避の動きにつながった。また、個人投資家の関心が主力の東証1部銘柄にシフトしていることも買い見送りムードを強める形になったようだ。個別では、4-6月期決算が大幅な増益となったADWAYS<2489>が前日比80円(+18.43%)高の514円、値動きの軽さから直近IPOのGA technologies<3491>も前日比1500円(+16.48%)高の10600円とともにストップ高まで買われるなど、好決算銘柄や指数に影響のない直近IPO銘柄などには個人マネーの一部が向かう展開となった。《SK》

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