ファミマ、長野県・朝日村新庁舎内に店舗をオープン 村民の要望に応え

2018年8月1日 17:00

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「ファミリーマート信州朝日村店」(写真:ファミリーマートの発表資料より)

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 ファミリーマートは31日、長野県東筑摩郡朝日村および、松本ハイランド農業協同組合(長野県松本市)と「地域活性化包括連携協定」を締結したと発表。朝日村初のコンビニとして、8月1日より、村新庁舎に「ファミリーマート信州朝日村店」をオープンする。

【こちらも】ファミマ、福井県南越前町で生協スーパーとの一体型店舗を出店

 ファミリーマートは、全国で地域活性化及び買い物不便の解消の取り組み実績がある一方、朝日村は、かねてから村民の要望があり、買い物不便の解消に向け商業施設の新設を目指していた。

■今回の取り組み

 「ファミリーマート信州朝日村店」は、売場面積約42坪、営業時間は6時から23時まで。庁舎開庁時間に関わらず、庁舎の駐車場を無料開放し、合計99台を整備する。

 朝日村は、出店・運営を支援。松本ハイランドは、店内に特設コーナーを設け、地域の青果、生鮮品、特産品を販売する。

 ファミリーマートは、商品やサービスの提供に加えて、地元ストアスタッフの採用や、地域のコニュニティースペースとしての活用などを通して、地域に密着した店舗づくりを行う。ベルマーク活動や店舗体験学習などの企画、店舗内での村内観光マップの掲出、朝日村のPR活動などにも幅広く協力する。

 また、村が発行するプレミアム商品券も販売し、店舗でも利用可能とする。庁舎内の休憩スペースでは飲食もでき、庁舎内の交流ホールで開催される催しと連携した販売も企画する。商品アイテム数は約3,000種類をそろえ、地産地消商品も約50種類取り扱う。

■「地域活用性包括連携協定」とは

 「地域活用性包括連携協定」は、自治体や企業、NPOなどがそれぞれ親密な相互連携と協働により、地域の活性化や市民・村民サービスの向上を図るもの。

 ファミリーマートは、2017年9月22日に福井県南越前町で連携協定を締結。2018年5月19日には、同町にて、福井県初の県民生協が展開するスーパーマーケットとの一体型店舗「ファミリーマート河野北前船主通り店」もオープンしている。(記事:さゆり・記事一覧を見る

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