光回線とのセット販売業者 契約トラブルは減らず

2018年7月30日 23:40

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記事提供元:スラド

 ネット回線などを正しい説明なしに契約させようとするトラブルは以前から絶えないが、最近でもこういったトラブルが続いており、特にここ1、2年では60歳以上がこういったトラブルに巻き込まれるケースが増えているという(国民生活センターによる注意喚起)。

 今回問題とされているのは、NTT東西の光回線を使って各事業者が提供する「光コラボレーション」サービス。「契約先のプラン変更だと思ったら、別業者との契約になっていた」「料金が安くなると言われて契約したら、説明されていないオプションが契約になっており、高額な請求を受けた」といった事例が報告されている。

 また、こういったトラブルの相談件数のうち60歳以上が契約当事者だったケースは2015年度が33.8%、、2016年度が42.5%、2017年度が49.9%と増加しているという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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