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上場2日目のバンク・オブ・イノベーションは上値を追う
■伝説的スマホゲーム「征戦!エクスカリバー」など手がけ今期も大幅増益の見込み
上場2日目となったバンク・オブ・イノベーション<4393>(東マ・売買単位100株)は25日の前場、2465円(266円高)まで上げて上値を追い、後場も2272円(73円高)で始まった。公開価格960円(初値2000円)の上を行く強い展開を続けている。今期・2018年10月期の予想1株利益105円18銭(会社発表)に基づくPERは23倍前後。比較対象銘柄としてはコロプラ(3668)のPER17倍台などが参考にされている。コロプラとのPER比較では割高になるが、大幅増益の見込みという点でPERが高く評価されているとの見方もある。
スマートフォン向けゲームアプリの開発や運営を行い、「征戦!エクスカリバー」(2012年に配信開始)、「幻獣契約クリプトラクト」(2015年に配信開始)は伝説的なヒット作品として知られるようだ。
会社発表の今期・2018年10月期の業績見通し(単体)は、売上高が前期比82.4%増の174.35億円、営業利益が同76.0%増の6.26億円、純利益が同53.0%増の3.95億円、1株利益は105円18銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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