後場の日経平均は135円高でスタート、第一生命HDや三菱UFJなどの金融株が買われる

2018年7月24日 13:04

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22532.06;+135.07TOPIX;1750.71;+12.01

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比135.07円高の22532.06円で取引を開始した。円相場は午前中に1ドル111円00銭台まで上昇したものの、現在は1ドル111円30銭と比較的円安で推移している。また、アジア株高も相場の支援材料となっている。

 セクター別では、食料品、空運業、サービス業が下落している。一方で、機械、保険業、鉄鋼などが上昇している。売買代金上位では、小松製作所<6301>が4%超高となっているほか、日銀による金融緩和策見直しへの思惑から第一生命HD<8750>や三菱UFJ<8306>などの金融株が昨日に引き続き買われている。《HH》

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