【株式市場】米FRB議長発言を受け再び円安になり日経平均は158円高のあとも堅調

2018年7月24日 12:19

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万2534円03銭(137円04銭高)、TOPIXは1750.64ポイント(11.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1632万株

 24日(火)前場の東京株式市場は、米FRB議長の発言を受けて再びドル高・円安傾向になったことなどが好感され、日経平均は大幅に反発し158円06銭高(2万2555円05銭)で始まった。大手銀行株や保険株は堅調続伸。ただ、キヤノン<7751>(東1)は朝方を除いて軟調に推移し、パナソニック<6752>(東1)は朝から軟調など、上値の重い銘柄も見られた。日経平均は始値を高値に一進一退となり、前引けは137円04銭高(2万2534円03銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均もそろって高い。

 イワキ<8095>(東1)が業績上振れ期待などから連日出直りを強め、インターアクション<7725>(東1)は決算説明会資料のアップなどが注目されて急伸。サンバイオ<4592>(東マ)は慶應大学医学部との認知症に関する共同研究などが材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億1632万株。売買代金は9532億円。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は1608銘柄、値下がり銘柄数は403銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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