東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、米長期金利伸び悩み

2018年7月20日 16:13

印刷

記事提供元:フィスコ


*16:13JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、米長期金利伸び悩み
 20日午後の東京市場で、ドル・円は戻りが鈍く、足元は112円30銭台で推移している。上海総合指数などアジア株は大幅高となり、円売りに振れやすい地合い。ただ、前日のトランプ米大統領による利上げ懸念発言で米10年債利回りは2.84%付近にとどまり、ドル買いは進めづらいようだ。


 ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円21銭から112円62銭。ユーロ・円は130円60銭から131円21銭、ユーロ・ドルは1.1626ドルから1.1674ドルで推移。《KK》

関連記事