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新日本科学はウナギ養殖が材料視されて小幅だが反発基調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■20日は土用丑の日、内陸部でも可能な閉鎖式循環システムを世界で初めて開発」
新日本科学<2395>(東1)は20日の後場、13時30分を回ってにかけて488円(3円高)前後で推移し、小反発となっている。前臨床試験受託における国内ナンバーワン企業で、2017年11月に「ニホンウナギの人工種苗生産に成功」と発表した。この夏も土用丑の日(18年は7月20日:一の丑、8月1日:二の丑)を迎え、注目する動きがあるようだ。
この発表では、「内陸部での閉鎖式循環システムを世界で初めて独自に開発」とし、「従来のウナギ養殖技術とは異なり、天然からの海水取水が必要なく、内陸地でも行える」ことなどが注目された。19日の午後、同社では、「組織体制も含めて進展しているが、前回の発表に加えてさらに詳細を発表するまでには至っていない」とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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