エーザイは国際会議での発表が材料視され連日高値

2018年7月19日 10:26

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■5日続伸基調で始まり上場来の高値を連日更新

 エーザイ<4523>(東1)は19日、5日続伸基調で始まり、取引開始後に1万1435円(470円高)をつけ、上場来の高値を連日更新した。同日付で、アルツハイマー病協会国際会議2018(AAIC2018、7月22日から26日、米シカゴ)で同社の抗アミロイドβ(Aβ)プロトフィブリル抗体「BAN2401」の臨床第2相試験の結果などを発表するとのニュースリリースを出し、注目が強まっている。

 「BAN2401」については、さる7月6日付で「統計学的に有意な臨床症状の悪化抑制と脳内アミロイドベータ蓄積の減少を証明」と発表。株価はこの日から3日連続ストップ高となり、騰勢に火がついた格好になっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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