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7月16日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:56JST 7月16日のNY為替概況
16日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円44銭まで上昇後、112円23銭まで下落し、112円25銭で引けた。
米6月小売売上高や7月NY連銀製造業景気指数を受けていったんドル買いが優勢となったものの、国際通貨基金(IMF)が発表した世界経済見通し報告で、貿易摩擦が短期的に世界経済のリスクになると指摘したことが懸念材料となり、ドル売り・円買いが再燃した。
ユーロ・ドルは、1.1724ドルから1.1695ドルまで下落し1.1715ドルで引けた。
ユーロ・円は、131円68銭から131円41銭まで下落。株式相場の失速に連れ、リスク回避の円買いが再燃した。
ポンド・ドルは、1.3284ドルから1.3217ドルまで下落した。英国の欧州連合(EU)離脱への不透明感が根強く、ポンド売りが優勢となった。
ドル・スイスは、0.9990フランから0.9963フランまで下落した。
【経済指標】・米・6月小売売上高:前月比+0.5%(予想:+0.5%、5月:+1.3%←+0.8%)・米・6月小売売上高(自動車除く):前月比+0.4%(予想:+0.3%、5月:+1.4%←+0.9%)・米・7月NY連銀製造業景気指数:22.6(予想:21.0、6月:25.0)・米・5月企業在庫:前月比+0.4%(予想:+0.4%、4月:+0.3%)
《KY》
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