東京為替:ドル・円は112円50銭近辺で推移、4-6月期中国GDPは市場予想と一致

2018年7月16日 11:13

印刷

記事提供元:フィスコ


*11:13JST 東京為替:ドル・円は112円50銭近辺で推移、4-6月期中国GDPは市場予想と一致
16日午前の東京市場でドル・円は112円50銭近辺推移。日本時間午前11時に発表された中国の4-6月期国内総生産(GDP)は前年比+6.7%で市場予想と一致したことから、ドルは底堅い動きとなっている。同時発表の6月鉱工業生産は前年比+6.0%で市場予想を下回ったが、6月小売売上高は前年比+9.0%で予想を上回った。4-6月期GDPは市場予想と一致したことから、ドル買い材料になるとの見方が多いようだ。ここまでのドル・円の取引レンジは112円21銭から112円56銭。
・ユーロ・円は、131円11銭から131円57銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1676ドルから1.1694ドルで推移

■今後のポイント
・112円近辺で個人勢などのドル買い興味
・1ドル=112円-114円台で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値70.86ドル 安値70.42ドル 直近値70.68ドル《MK》

関連記事