【株式市場】好決算銘柄など強く円安進行など好感され日経平均は一時273円高

2018年7月12日 11:59

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万2174円92銭(242円71銭高)、TOPIXは1713.19ポイント(11.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億6705万株

 12日(木)前場の東京株式市場は、円相場が米6月PPI(卸売物価指数)などを受けてNY市場から1ドル112円台に入る円安進行となったことなどが好感され、株価指数のETF(上場連動投信)などが買われ、日経平均は104円高で始まった後、波状的に上値を追った。11時過ぎに273円05銭高(2万2205円26銭)まで上げた。前引けも242円71銭高(2万2174円92銭)となった。NYダウは中国製品に対する追加関税などを受けて219ドル安となったものの、東京市場は11日の264円安で洗礼済みとの見方だった。東証2部指数は小安いが、マザーズ指数、日経JQ平均はそろって高い。

 日本エンタープライズ<4829>(東1)が11日に発表した前5月期決算と今期・19年5月期の見通しを受けて活況高となり、カナミックネットワーク<3939>(東マ)は7月18日の売買から東証1部に市場変更とあって急伸。ウッドフレンズ<8886>(名2、JQS)は今期の大幅増益見通しや連続増配が好感されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億6705万株。売買代金は1兆502億円。1部上場2099銘柄のうち、値上がり銘柄数は1355銘柄、値下がり銘柄数は648銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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