10日の日本国債市場概況:債券先物は150円93銭で終了

2018年7月10日 18:48

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*18:48JST 10日の日本国債市場概況:債券先物は150円93銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2018年9月限
寄付150円93銭 高値150円95銭 安値150円90銭 引け150円93銭
売買高総計19965枚

2年 390回 -0.130%
5年 135回 -0.115%
10年 351回 0.040%
20年 164回 0.475%

債券先物9月限は、150円93銭で取引を開始。前日のNY市場で米長期金利が上昇したことや、株高・円安を受けて売りが優勢になり、150円95銭から150円90銭まで下落した。財務省が実施した5年債入札で応札倍率が上昇したことを受けて、買いが一時みられた。現物の取引では2年債、5年債、10年債が売られ、20年債が買われた。

<米国債概況>
2年債は2.57%、10年債は2.87%、30年債は2.97%近辺で推移。
債券利回りはやや上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.32%、英国債は1.29%で推移、オーストラリア10年債は2.63%、NZ10年債は2.85%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・23:00 米・5月JOLT求人件数(予想:662.0万件、4月:669.8万件)
・02:00 米財務省3年債入札(330億ドル)《KK》

「東京株式市場」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

財経アクセスランキング

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース