個別銘柄戦略:スタートトゥや花王に注目

2018年7月9日 09:09

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記事提供元:フィスコ


*09:09JST 個別銘柄戦略:スタートトゥや花王に注目
6日の米国市場では、NYダウが99.74ドル高の24456.48、ナスダック総合指数が101.96pt高の7688.39と上昇。シカゴ日経225先物は大阪日中取引比5円安の21795円。本日の東京市場は、寄り付きは米株高を好感して強含みが予想される。米ナスダック総合指数との連動性の高い電子部品や情報通信関連株を中心に買いが予想され、先物にも買い戻しが入ろう。ただ、貿易摩擦や海外投資家による大型銘柄売りへの懸念が根強く、朝方の買いが一段落した後は米株先物や中国株、為替など外部環境をにらみながらの神経質な相場展開となろう。先週末に東証マザーズ指数が大幅反発したことから、東証1部銘柄の上値が重くなると、短期的な値幅取りを狙った資金は新興市場に流入する可能性がある。格上げや強気の新規格付けが観測されているスタートトゥ<3092>、7&iHD<3382>、花王<4452>、CTC<4739>、マンダム<4917>、アドバンテス<6857>、ピジョン<7956>、日通<9062>、光通信<9435>などに注目。《US》

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