後場の日経平均は112円安でスタート、ファーストリテや資生堂などが軟調

2018年7月5日 13:24

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21604.44;-112.60TOPIX;1682.80;-10.45

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前引け値から下げ幅を広げて始まった。ランチタイムの225先物は21550円処から21690円処でのもみ合い。昼のバスケットは40億円の買い越しとの観測。米中両国が相互に高関税措置に入る6日が近づくなか、中国人民銀行による預金準備率の引き下げ実施などがみられた中国市場において、上海総合指数が下げ幅を拡大したことを受けて、東京市場でも全般の銘柄にポジションを手仕舞う動きが強まっている。なお、日経平均の下げ幅は200円を超えている。

 指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>や資生堂<4911>やダイキン<6367>などが軟調。《HH》

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