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太陽誘電が17年ぶりの高値、証券会社による積極的な投資判断が相次ぐ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「目標株価4000円」が意識される
太陽誘電<6976>(東1)は2日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後に9%高の3380円(285円高)をつけて2001年以来の高値を更新した。18年4月に子会社化したエルナー<6972>(東2)は純利益などが今期も赤字の見込みだが、太陽誘電の連結業績は高水準のまま底堅い見通しを出している。ここ、証券会社による太陽誘電株式への積極的な投資判断が相次ぎ、買い安心感が広がっている。
6月6日に大和証券が目標株価をそれまでの2100円から2800円に引き上げたと伝えられ、18日にはゴールドマン・サックス証券が2300円から3000円に引き上げたと伝えられた。さらに、25日には三菱UFJモルガン・スタンレー証券が2900円から3500円に引き上げたと伝えられ、この間、クレディ・スイス証券は目標株価を4000円に設定したとも伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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