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29日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;24271.41;+55.36Nasdaq;7510.30;+6.62CME225;22225;+15(大証比)
[NY市場データ]
29日のNY市場は上昇。ダウ平均は55.36ドル高の24271.41、ナスダックは6.62ポイント高の7510.30で取引を終了した。欧州連合(EU)首脳が移民問題で合意し、政治リスクの後退を受けて欧州株が全面高となり、米国株も買いが先行。スポーツ用品のナイキ(NKE)の決算が好感されたほか、28日の米連邦準備制度理事会(FRB)によるストレステスト(健全性審査)の結果発表を受けて、主要大手行が増配や自社株買いを相次いで発表し、金融セクターが選好され、終日堅調推移となった。セクター別では、耐久消費財・アパレルやエネルギーが上昇する一方で自動車・自動車部品や電気通信サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比15円高の22225円。ADRの日本株はソニー<6758>、東京海上HD<8766>、オリンパス<7733>、富士通<6702>、みずほ<8411>が堅調な一方、トヨタ<7203>、NTT<9432>、ファーストリテ<9983>、キヤノン<7751>、ブリヂストン<5108>はさえないなど、対東証比較(1ドル110.76円換算)で高安まちまち。《SK》
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