関連記事
ニーズウェルは6月28日より東証2部市場へ市場変更
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■業績は好調に推移し、毎期最高益更新を継続中
ニーズウェル<3992>(JQS)は21日引け後、6月28日より東証2部へ市場変更となることを発表した。
同社は、金融業界向け業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。業務アプリケーション開発、基盤構築、組み込み系システム開発などを展開している。
業績は好調に推移し、毎期最高益更新を継続している。
今期18年9月期決算予想は、売上高56億円(前期比10.6%増)、営業利益4億71百万円(同6.4%増)、経常利益4億50百万円(同5.5%増)、純利益3億円(同4.7%増)と増収増益で最高益更新を見込んでいる。
配当については、4月1日付で1対2の株式分割を実施していることから、期末25円の配当を予想している。
6月21日の引け値は、前日比14円安の1496円であり、分割後の最安値は6月20日の1463円であることから、安値圏といえる。最高値は、5月7日の1810円。今回の発表で、反発を期待したい。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
・【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
・カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
・【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
