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19日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;24700.21;-287.26Nasdaq;7725.59;-21.44CME225;22210;+30(大証比)
[NY市場データ]
19日のNY市場は下落。ダウ平均は287.26ドル安の24700.21、ナスダックは21.44ポイント安の7725.59で取引を終了した。トランプ政権が2000億ドル相当の中国からの輸入品に対して、新たに10%の関税を賦課する計画を明らかにし、貿易戦争への警戒感から売りが先行。中国政府が報復措置をとれば、さらに2000億ドル分の中国製品に追加課税を課す方針も示され、投資家心理の悪化から終日軟調推移となった。セクター別では、電気通信サービスや公益事業が上昇する一方で資本財や自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比30円高の22210円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、三井住友<8316>、ホンダ<7267>、資生堂<4911>、富士フイルム<4901>、TDK<6762>が小じっかりな半面、NTT<9432>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>が小安いなど、対東証比較(1ドル110.07円換算)で高安まちまち。《TM》
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