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個別銘柄戦略:ソニーや太陽誘電に注目
記事提供元:フィスコ
*09:02JST 個別銘柄戦略:ソニーや太陽誘電に注目
先週末15日の米国市場では、NYダウが84.83ドル安の25090.48と4日続落したほか、ナスダック総合指数が14.66pt安の7746.38、シカゴ日経225先物が大阪日中取引比65円安の22765円といずれも下げた。本日の東京市場は寄り付きは先週末の米株安を消化して売られた後は、相場全体の方向感は定まりにくく、もみ合いが予想される。先週に米連邦公開市場委員会(FOMC)や欧州中央銀行(ECB)理事会などの重要イベントをこなした後だが、米国と中国の貿易摩擦激化への懸念が投資家心理を圧迫し、上値は重そうだ。一方、押し目買い意欲は引き続き強いとみられ、下値も限られよう。新興市場は、明日19日に今年最大規模IPOとなるメルカリ<4385>上場を控えているほか、月末にかけてIPOが続くため上げ賛成の状態とみられ、値上がり銘柄が追随買いで売買代金を膨らませる流れが予想される。格上げや目標株価の引き上げが観測されているハウス食G<2810>、フジッコ<2908>、ソニー<6758>、太陽誘電<6976>、アイシン精<7259>などに注目。《US》
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