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【株式市場】北朝鮮への経済協力関連株など強く日経平均は朝方147円高のあと一進一退
◆日経平均は2万2827円77銭(89円16銭高)、TOPIXは1788.49ポイント(4.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億250万株
15日(金)前場の東京株式市場は、日本と北朝鮮のトップ会談の可能性に期待が強まり、伏木海陸運送<9361>(東2)や兵機海運<9362>(東2)が急伸するなど、材料株物色が活発になった。JXTGホールディングス<5020>(東1)などの石油株、科研製薬<4521>(東1)なども高い。日経平均はECB(欧州中央銀行)声明などを受けて反発したが、朝方の147円23銭高(2万2885円84銭)を上値に一進一退となり、前引けは89円16銭高(2万2827円77銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。
東証1部の出来高概算は7億250万株。売買代金は1兆1504億円。1部上場2089銘柄のうち、値上がり銘柄数は885銘柄、値下がり銘柄数は1086銘柄。また、東証33業種別指数は21業種が値上がりし、値上がり率上位は、石油・石炭、医薬品、陸運、鉱業、その他製品、輸送用機器、情報・通信、精密機器、水産・農林、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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