8日のNY市場は上昇

2018年6月11日 06:30

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25316.53;+75.12Nasdaq;7645.51;+10.44CME225;22630;+10(大証比)

[NY市場データ]

8日のNY市場は上昇。ダウ平均は75.12ドル高の25316.53、ナスダックは10.44ポイント高の7645.51で取引を終了した。G7首脳会議を控えて、通商問題を巡る各国との対立が懸念され、売りが先行。午後にかけて小幅上昇に転じたものの、米朝首脳会談、FOMC結果を見極めたいとの思惑から、上値の重い展開となった。セクター別では、食品・飲料・タバコや家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方で半導体・半導体製造装置やテクノロジー・ハード・機器が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比10円高の22630円。ADRの日本株は富士通<6702>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、大和ハウス<1925>、味の素<2802>、大成建<1801>がしっかりな一方、トヨタ<7203>、NTT<9432>、ソニー<6758>、ファナック<6954>、京セラ<6971>はさえないなど、対東証比較(1ドル109.55円換算)で高安まちまち。《TM》

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