中電工<1941>のフィスコ二期業績予想

2018年6月9日 21:03

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記事提供元:フィスコ


*21:03JST 中電工<1941>のフィスコ二期業績予想
※この業績予想は2018年5月19日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

中電工<1941>

3ヶ月後
予想株価
3,200円

電気・空調・給排水設備や情報通信・環境分野などの総合設備業を展開。中国電力向け売上高比率が高い。リニューアル工事等の受注強化。配電線工事は減少だが、屋内電気工事・空調管工事は増加。18.3期は小幅増収。

次期繰越高は増加。19.3期は営業増益計画。配電線工事は引き続き売上減少見込むが、屋内電気工事や空調管工事等がカバー。PBRは1倍割れ。配当利回りにも見直し余地があり、今後の株価は強含みの展開を想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/151,000/8,600/10,600/7,000/125.13/104.00
20.3期連/F予/154,000/8,900/10,900/7,150/127.81/106.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/05/19
執筆者:YK《DM》

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