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7日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;25241.41;+95.02Nasdaq;7635.07;-54.17CME225;22665;-195(大証比)
[NY市場データ]
7日のNY市場はまちまち。ダウ平均は95.02ドル高の25241.41、ナスダックは54.17ポイント安の7635.07で取引を終了した。トランプ政権が中国の通信機器企業への制裁解除で合意し、米中の通商問題を巡る緊張緩和が好感され買いが先行。しかし、週末のG7首脳会議や来週の米朝首脳会談、FOMC結果を見極めたいとの思惑から、上昇が続いていたハイテク株を中心に利益確定の動きが広がり、小動きとなった。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品やエネルギーが上昇する一方でソフトウェア・サービスや半導体・半導体製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比195円安の22665円(9月限)。ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、キヤノン<7751>、京セラ<6971>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル109.68円換算)で全般小安い。《TM》
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