【株式市場】NYダウの大幅反発など受け日経平均は前引けにかけて219円高

2018年6月7日 11:59

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万2839円85銭(214円12銭高)、TOPIXは1789.75ポイント(12.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億1155万株

 7日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発や1ドル110円台への円安再燃などを受け、株価指数の先物が先行高。日経平均は122円高で始まった後も上値を追った。証券会社による目標株価の引き上げが出た資生堂<4911>(東1)が高値を更新するなど主力株の値動きが軽く、明日の先物・オプション6月物のSQ算出に向けた需給面での不透明感は払拭されたとの見方も。日経平均は前引けにかけて219円52銭高(2万2845円25銭)まで上げ、前引けも214円12銭高。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 くらコーポレーション<2695>(東1)が活況高となり、6日発表の第2四半期決算などが好感され、メドレックス<4586>(東マ)は米国で開発中の新薬候補製剤に関する発表に注目が集まりストップ高。ネクスグループ<6634>(JQS)は5月締めの第2四半期業績に期待があるようで6日続伸基調。

 東証1部の出来高概算は7億1155万株。売買代金は1兆2167億円。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1397銘柄、値下がり銘柄数は585銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

「個別株」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース